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〜安全な牧草は、安心の産地から〜ギレット社の豪州産オーツヘイ

世界で最も孤立した都市、パース

オーストラリア最大の州、西オーストラリア州。その面積は2,529,875平方キロで、実に日本の国土の約7倍です。オーツヘイが栽培されているのは地中海性気候が広がる州の南西部、パース近郊です。西はエメラルドグリーンが美しいインド洋の海岸線が続き、残り三方を広大な砂漠に囲まれたこの地区は、一番近い大都市であるアデレードまでも2,700km以上離れており、しばしば「世界で最も孤立した都市」と形容されます。そうした地域特性は、農作物の安全性を確保する上で、大きなメリットとなっています。

西豪州はほかの産地に比べ、野生に近い自然が多く残されています。灌漑に頼らず自然の雨だけで生育させ、放牧とのローテーションで地力を回復。施肥も必要最小限。そんな自然の恵みを最大限に利用した栽培方法は反収こそあがりませんが、オーツヘイに高い嗜好性をもたらしているといわれます。

トレーサビリティーは畑から

ギレット社のトレーサビリティー(追跡可能性)は畑から始まります。すべての原料は畑ごとに農薬、肥料の使用履歴を把握、また夾雑物除去の観点から前作、前々作も調べます。

刈取り後、乾燥してベーリングされた原料ヘイには、その一つ一つに管理タグを取り付けます。流通前にタグを取り付ける事で、倉庫搬入時や原料使用時の取り違えを未然に防ぐ事が可能となりました。

そしてトレーサビリティーの最後の決め手は製品ベールへのIDコードの印刷。製品製造時にすべてのベールに対して製造管理番号の印刷が行われます。これにより、「ベール単位」でのトレースが実現しました。

安心のために出来ること

原料買付後、倉庫搬入前にはARGT(Annual Ryegrass Toxin)検査を実施。家畜に危険を及ぼす可能性のある原料はこの段階で弾かれますので、それらが間違って使用される事はありません。
また、製造前には原料ベールをX線検査器でスクリーニング。異物除去に効果を発揮しています。また、製造ラインには金属探知器も導入し、最後まで安全対策を怠りません。

Gillett Hay ギレットヘイ

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