
ロッキー山脈の麓に広がる肥沃な大地、チモシーの栽培に最適な冷涼な気候。そんな恵まれたアルバータの大地にグリーンプレーリー社(GP社)は位置します。灌漑設備が整ったアルバータ南部のレスブリッジ地区を中心に、カルガリー近辺の中央アルバータが主な産地。まだ輸出用チモシーの生産がほとんど行われていなかった頃からGP社は積極的な生産指導を通じ、生産者との連携を深めてきました。
数量ではなく、品質で業界NO1を目指す、そうした思いから、グリーンプレーリー社は常に業界に先駆けて様々な最新テクノロジーを導入してきました。ブレの少ないグレーディングのために導入された、カラースペクトロメーター(分光計)もその一つ。チモシーのカラーパターンをロットごとに測定し、緑色や下草の混入具合を総合的に判断してグレードをはじき出します。また、徹底されたロット管理により、全ての商品は畑での生産記録へトレースバックが可能。安心をご提供しています。
チモシーの品質は畑の段階で決まります。だから、グリーンプレーリーは生産の段階にも大きく関わっています。日本のユーザーが求めている品質を実現するために、播種、刈取りのタイミング、施肥、品種の選定など様々な角度から生産を支援しています。また、自社でもレスブリッジ地区近郊に圃場を所有し、自ら最高のチモシー生産を追求しています。「品質は大地から」、グリーンプレーリー社は高品質で安全なチモシーを供給する為に、これからも大地発の品質管理を続けてきます。
30kgのスモールベールはもちろんのこと、作業効率の高いビッグベール(400kg)も取り揃えております。お好きなサイズでご注文ください。