西豪州オーツヘイ状況
西豪州については7月以降は雨が少なく、ドライな状況が続いております。
弊社工場のありますNorthamから東へ150kmのMerredin,Kellerberrinなどでは このドライな状況が顕著であり、十分な生育が進んでいないようです。(添付写真 をご参照ください。)
西豪州については7月以降は雨が少なく、ドライな状況が続いております。
弊社工場のありますNorthamから東へ150kmのMerredin,Kellerberrinなどでは このドライな状況が顕著であり、十分な生育が進んでいないようです。(添付写真 をご参照ください。)
今週の日曜日から月曜日にかけて、ワシントン州とその周辺州は広い範囲で雨模様となり、局地的に雷や暴風雨が伴う大荒れの天候となりました。この影響は牧草産地のコロンビアベースンのアルファルファの収穫に大きな影響を与えています。 (more…)
8月に入りまして早播きスーダンの2番刈、小麦後作付けスーダンの1番刈のベーリングが進みスタックとして上がってきております。早刈りのプレミアム品対比価格的メリットが出るであろう太軸/茶葉混じりの物は、2番刈からの収穫がメインと予想されるため今月末には多くのスタックを見ることが出来ると予想されます。
1.灌漑エリア
8月第二週の段階で、ほぼ刈り取りが完了しています。春先の冷涼な気候の影響もあり、例年と比べ半月程度遅いスケジュールとなっておりまして、二番刈への影響が懸念されます。また、刈り取りは7月中旬から順次行われましたが、ほぼ毎週どこかで降雨があるというような不安定な気候状況で、数多くのスタックが雨の影響を受け、例年安定していた灌漑エリアのチモシーですが、今年はプレミアムが極端に少なく、No.1や、Low No.1などの下級グレードが半数以上となる見込みです。
写真は先週のワシントン州コロンビアベースン中央部の様子。明るい茶色に見える畑はすべて、刈取りが終了した小麦の畑です。毎年ココからの景色は見ておりますが、ココまで小麦が多いのは、過去10年で記憶にありません。 (more…)
7月22日(火曜日)に南アルバータ地区を襲った雷雨は、竜巻を伴い同地区に大きな影響を与えた模様です。生産農家のベーリング作業はこの雷雨までに間に合わず、生産数量そのものに対しても懸念されているようです。 (more…)
先週頃からコロンビアベースン中央部での2番収穫が本格化しています。雨に打たれてしまった1番刈りとはうって変わって、2番刈りは好天に恵まれ、上々の出来。やはり、きれいなヘイを検品すると、気分もいいです。 (more…)
南アルバータのレスブリッジ地区において、ここ2・3日でようやく1番刈の刈り取りが始まったようです。今週末には殆どの農家が刈り取りを始めることになるでしょう。
ベーリングされたのはまだ数箇所の畑しかないようなので、サンプルの収集にはもう少し時間がかかりそうです。
先週末段階でエルセントロの早播きスーダン1番刈のベーリングはほぼ終了、既報の通り作付面積減少から供給量は限られた数量となっております。それに加えて予想以上に高騰している価格レベルのため、各サプライヤーとも買付に慎重な姿勢を見せておりまして、軒並み昨年同時期の半分程度の買付数量となっております。 (more…)
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