ベースン 本日の天気
本日(現地9月1日)、ベースンでは朝から気温が低く、昼前より雨がパラパラと降り始めました。
弊社村木の情報では、雨は北ベースンでは強く降り、またエレンズバーグでも観測されたようです。
そのためアルファルファの4番刈り、チモシーの2番刈り、そしてスーダンの一部は雨に当たった模様です。
飯田
本日(現地9月1日)、ベースンでは朝から気温が低く、昼前より雨がパラパラと降り始めました。
弊社村木の情報では、雨は北ベースンでは強く降り、またエレンズバーグでも観測されたようです。
そのためアルファルファの4番刈り、チモシーの2番刈り、そしてスーダンの一部は雨に当たった模様です。
飯田
8月初旬のインペリアルバレーの状況は2番刈りのスーダンの収穫が行なわれているところです。これは例年に比べて1ヶ月ほども遅れているようです。また、 (more…)
ちょっと気が早いですが、カナダを訪問してまいりました。アメリカ同様、冷涼な気候の影響を受けこちらも収穫が例年対比10~14日間程度遅れております。現在南アルバータでは30-40%程度のチモシーの収穫が終了しております。ただし、当地7月18日、19日に降雨があり、収穫済みのチモシーに一部降雨被害が出てしまった模様です。残った畑は8月1日頃までにはすべての収穫が終了する見込みとなっております。中部アルバータでは8月上旬頃より刈り取りが始まる予定となっております。同地域は昨年と異なり、今年は十分な降雨が生育時期にあり、今のところ作柄は良い模様です。今後はカナダの天候に要注意です。 村木
コロンビアベースンでは1番刈アルファの刈り取りがほぼ終了いたしました。北ベースンを中心にあとはベーリングを残すのみとなっております。先週末よりいくつかスタックを検品してまいりましたが、青みは残っているものの、花がさきほこっているスタックが多く、残念ながら高い分析値を期待することは難しい状況です。サプライヤー、現地酪農家ともに1番刈で十分な良品を確保することは困難な状況で、2番刈の収穫が待たれております。
コロンビアベースンではチモシーの収穫も本格化、今日現在で60-70%程度の畑が刈り取り済みの見込みです。先週火曜日、水曜日にかけて部分的な降雨があり一部畑では降雨被害が出た模様です。ウインドローの状況や一部のスタックを見る限りでは、昨年対比やや茶葉が多い印象を受けております。
来週はエレンズバーグのチモシーを検品してこよと思っております。 村木
インペリアルバレーの6月15日付のスーダン作付け面積が発表になりました。
当初の予想であった55,000エーカーに早くも到達し、今後はさらに作付けが増える見込みです。 (more…)
残念ながら先週もコロンビアベースンは断続的な降雨が続いてしまいました。先週末の段階で1番刈アルファルファは70%程度が刈り取り済みの模様で、そのほとんどが雨あたりとなってしまった模様です。断続的な降雨により数回の降雨にさらされた畑も多く、青みのないウインドローやスタックがかなり散見される状況です。残った畑も刈遅れの懸念が大きく、いづれにせよ良品の供給は限定的なものとなってしまいそうです。先週金曜日(6月11日)より天候は回復気味で、残った畑の刈り取りも一気に進んだ模様です。ただし今週水曜日(6月16日)が再度雨の予報となっており今後も天候に注意が必要です。
コロンビアベースンでは一番刈チモシーの刈り取りも南部を中心に先週末より本格化してきております。一方エレンズバーグは早い畑で6月20日頃の刈り取りとなる見込みです。
村木
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